2011年05月02日

マーマレードジャム

marmalade.jpg


無農薬のおいしい甘夏が出回っているうちにと思って、マーマレードジャムを作ってみました。

だいぶ前に1度作ったことがありましたが、その時は、ただ煮ればジャムになると思い自己流で作ったので、おそろしく苦いジャムになってしまい大失敗してしまいました!

甘夏は、白いワタの部分や、房の周りの薄皮がとても苦いので、きちんと下処理をしておかないと、食べられないほど苦いジャムになってしまいます。

今回はほどよい苦みがさわやかな、おいしいマーマレードジャムができました。


[材料]
甘夏・・・2個
てんさい糖・・・150~160g
水・・・200cc


[マーマレードジャムの作り方]
1.甘夏はよく洗って横半分に切り、ジュースをしぼる。
2.皮の部分は白いワタの部分の苦みが強いのですが、ここにジャムにとろみをつけるペクチンという成分が含まれているので、今回は1個分はワタをつけたまま、もう1個分はワタをそぎ落として皮の部分だけを使います。千切りにします。
3.ボウルに千切りにした皮と水を入れ、4~5回水を替えながら白い部分に透明感が出るまでよく洗う。食べてみて苦みが強いようなら、繰り返し洗う。洗いすぎるとペクチンがなくなってしまうので適度に苦みを残す。
4.なべに、しぼったジュース、、皮、水、てんさい糖を入れ、弱火で30分~40ほど煮る。
5.冷めるとトロミがかなり増すので、ややサラサラした状態で火を止める。


もっと苦みをなくしたい場合は、白いワタの部分を全てそぎ落として作ります。ただし、その場合はあまりトロミがつかずサラサラしているので、煮詰めてトロミをつけます。


種の部分にペクチンが多く含まれているので、種をいっしょに煮る方法もありますが、とても苦いのであまりお勧めはしません。

てんさい糖の量は、みかんの酸味や大きさの差があるので、お好みの味になるように加減してください。


marmalade2.jpg


少し苦いかな、と思いましたが、子どもたちは「おいしい!」と気に入ってくれて、毎朝パンにつけて食べています。

先日ワッフルを焼いてマーマレードジャムをつけて食べたら最高のおいしさでした!


たくさんできたので、冷凍してみましたが、解凍後はできたてのおいしさと変わりませんでしたよ(^-^)


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしてください。いつもありがとうございます。感謝です!


こちらもよろしくお願いします♪
recipe_blog_1.gif

☆温かいコメントをありがとうございます。コメント欄は確認後に表示させていただいております。「作ってみたよー」や感想など、コメントいただけるとうれしいです。お返事は、ブログをお持ちの方はそちらへ伺います。ブログをお持ちでない方にはこちらでお返事させていただきますね♪
(マーマレードジャム 身体にやさしい マクロビオティック ビーガン スイーツ レシピ)

posted by スミレコ at 13:36| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自家製マーマレードは感動ですね
Posted by ねこ at 2011年06月04日 20:37
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/198848272
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック